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風の宿

ここのところお仕事がひと段落して、時間に余裕があります。

そうすると、休憩時間には色々な方のブログをみたり、ブログをみたりしています。

今日は、大学の時にお友達と北海道旅行へ行ったのですが、その時に2泊した不思議な雰囲気の宿のことを思い出して、ちょっと検索してみました。

稚内の風の宿・・・って名前だったな~。

そうしたら出てきたんですよ。
その宿は「風の宿かわばた」というのが正しい名前でした。

もしかしたら、このブログを見てくださっている方も行ったことがあるかも。
検索1ページ目にあったブログは、ブログの雰囲気が宿の雰囲気と同じで、とっても懐かしくなりました。
とはいえ、宿はもうとっくに営業してなくて、宿の常連さんだった方がそのブログを立ち上げているようでした。

本当に不思議な宿で、たった2泊しただけなのに、今でもこうして思い出せるのです。

1泊して本当は礼文島に行く予定だったのですが、宿の人に
「残念だなぁ、明日は月1回のフェリーが休みの日だよ。」と言われてしまったのです。

そりゃ残念、とすっかり信じてしまった私は翌日ゆっくり寝てしまいました。
友達に起こされたのですが、予定のフェリーには間に合わず、その日はその宿でゆっくりすることにしたのです。

朝ごはんの片付けや、お掃除をお手伝いし、10時くらいになると、宿に泊まっている常連さんたちがみんなを連れて抜海海岸へ散策に出かけるのでした。
海岸では思い思いに歩いて、ある人は海に放り込まれたり、放り込んだり・・・・私は危うく難を逃れましたが。
蝶貝を拾ったり。
その時に拾った蝶貝はついこの間まであったような気がするのに、今は見当たりません。


帰りのバスを待っていると、トラックが通りかかり、その荷台にみんなで乗って帰り、夕方には海に沈む太陽をみんなで眺めていました。

きちんとスケジュール通りに旅をしていた私たちの、本当の夏休みでした。

あんな旅はあれ1回きり。

あの宿は1980年頃から1988年頃までしか営業していなかったのに、未だに多くの人の心を捉えているのです。





今日は変なお話ですみません。
かわばたを知らない人には、面白くない話ですね。

フライパン焼肉、サラダ、すーぷ。
とてもいいお肉が冷凍庫で眠っていたので、使いました。
2人分で1000円くらい。
ほとんどが牛肉代です。

7/31夕食



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【 2014/07/31 】 懐かしいもの | TB(-) | CM(-)