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理想の家庭

うちは片親でしたので、見本となるような、あるいは反面教師となるような両親というものを知らないまま大人になってしまいました。
東京で叔母の家にお世話になって初めて家庭らしい家庭を目の当たりにし、とても印象的でした。
サラリーマンの普通の奥さんで、パートを時々して、小学生の男の子たちは1人は静かで、1人はやんちゃで明るく、家族は仲よく、これが「ザ・家庭」って感じました。
叔母と叔父の家庭が私の理想の家庭になった時でした。

その後、就職活動の頃、名もない学校には求人も少なく、安易に叔父に紹介してもらって、叔父の会社に入りました。
そこで夫と出会い結婚したのですが、そのことを叔父は大層喜んでくれました。
叔父と叔母も同じ会社で結婚したのですから、自分たちの後を引き継いでくれた?と思ったからかもしれません。

大阪に単身赴任していた時は何度か食事に行ったりコンサートに行ったり、まるで仲の良い父娘の真似事もしました。
父とはおそらく全く違うタイプでしたが、父がいたらこんな感じなのかな?と思うことも。

近年は比較的近くにいながら、なかなか会えなくて、母が元気なころ母と2人で叔母を訪ねたのは何年前でしょう。
そして叔母が亡くなって、母も亡くなりました。
その時が最後になってしまいました。

叔父はようやく大好きな叔母のところに行けて、喜んでいるのかもしれません。
ただ、せめてもう一度お会いしたかった。



鯵フライ、サラダ、お味噌汁、じゃが芋の素揚げ。
3人分800円くらい。

R4.7.1晩御飯



・今週も長かった~。
ようやく週末です。
今週末は出かけず、家でゆっくり過ごす予定です。

・実は一昨日長男のお誕生日でした。
もう32歳になりました。
お祝いは・・・私の病院が終わってからにしてもらうつもりです。




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【 2022/07/01 】 懐かしいもの | TB(-) | CM(-)