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お別れ

昨日、お昼ご飯を食べた後に、仕事上でちょっとしたことがあり、私が記憶の限りの確認をしていると、病院から電話が。
今度は何だろうと出たら、少し前に急に心臓のレベルが下がっています。
すぐに来てくださいと。

大慌てで、それでも一旦家に寄って(寄った時間10分も無いくらい)、病院に駆け付けたのは電話をもらった時から30分余り。
病室に飛び込むも、母はすでに逝ってしまっていました。
看護師さんたちに励まされながら逝ってしまいました。
先生に死亡宣告をしてもらいました。
私が来るのを待ってくださったようです。
書類上だけでも間に合ったようにという配慮でしょうか。

昨日逃げるように帰った自分を後悔しました。

綺麗にしていただき、葬儀屋さんに連絡をとり。

葬儀屋さんは母がこちらに来ている時に、訪問でも受けたのでしょうか、1年半くらい前から積み立てをしていました。
そこへ連絡し、迎えに来てもらう準備をしました。
その話を看護師さんにすると、せつないねって。

この病棟は年齢が高く、ほぼ間違いなくいずれ亡くなっていく人ばかり。
大変ですねと思わずいいました。
整形外科の患者さんは怪我が治って退院していく人が多いでしょうが、病棟によっては、看取りが多い場合もありますよね。
この病棟は母と同じ血液内科と呼吸器科と腫瘍科の病棟なのです。
慣れているといえば慣れているのでしょうが。

若くてかわいい看護師さんばかりでした。
母がここの看護師さんと息子の一人でも結婚してくれないかなあなんて思うはずです。
皆さん本当にお世話になりました。



今日はお通夜でした。
精進落としのお料理は家族4人と母の従姉妹の5人なので個別のお食事でした。
お通夜に来ていただいたのはうちの会社の上司2一人でした。
来ていただけただけでもありがたいことです。





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【 2018/12/14 】 家族のこと 母のこと | TB(-) | CM(-)