2度目の面談

先生からお話があるという電話でしたので、いい話ではないものの危篤っていうわけでもないだろうと思っていましたが、運転するのも危なっかしい状態でした。
その時は赤信号に引っかかってばかりで、イライラしていましたが、あとでよく考えると、赤信号で引っかからずにいい感じに青信号が続いたら、アクセルを踏みすぎて、もしかしたら危ないことになっていたかもしれません。
赤信号が助けてくれていたのかもしれない。

病院には5時40分には到着しました。
母は弱っているのは明らかですが、昨日との差をそんなに感じません。
ただ、母が家に帰ろううか、って言うんです。
お母さん、自分でトイレに行けないと家に帰っても、私も仕事だからトイレに行けるようになってからね、って言うと、私行けるけど?なんて。
その後も、家に帰る準備しないとなどとも言うし。
大阪へ帰ろうなんて言うし。
その度に点滴が終わっていないから駄目だよとか、大阪へ帰るには新幹線に乗らないといけないけど、また無理だね・・・とか言ってなだめていました。
意識が混濁しているんだろうか?

先生は会議中でなかなかお話できなかったのですが、その間にたまたまお休みの夫が病院に来てくれました。
そして面談に夫も参加してもらえました。

面談では、新しいお薬が効いていないこと、貧血は改善したけれど、何か感染症があるのか、輸血以外の原因で発熱していること、今後の治療としてはもう無いことなど。
これからは痛みや身体のだるさなどの不快感をとる緩和ケアになっていくことの説明を受けました。

せめてゆっくり過ごしてもらいたいと思って、個室に移れるようにお願いしました。





ステーキ、サラダ、白和え、スープ。
3人分1400円くらい。

H30.12.4晩御飯







・無理を言って次男に会いに来てあげてほしいと連絡すると、来てくれました。

・仕事は順調にこなしています。
突然休みになっても対応してもらえるよう上司たちお願いしました。







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