いつかその時

親をすでに見送った方は日々弱っていく様子を見ていたんですね。
それだけでも十分すぎる試練だと今回感じました。

母はいつも強くて私の上にどっしりと立っていて重くて面倒だと思っていました。
実際、母子2人で暮らしていたので、その重さは強烈で、母のことは大嫌いでした。
結婚して母から離れて、どれだけすっきりしたか。
しかも母は自分の生活第一の人なので、それこそ年に1度、連絡があればいいくらいだったので、それをいいことに私もほとんど連絡を取り合わない母娘になりました。

転勤で遠くにいたというのも原因ですが、まあ~淡泊な関係だったと思います。
私は母から逃げたかったし、母は自分の生活を楽しむのに夢中だったしで、お互いそれでよかったんです。
それが崩れたのが3~4年前です。

今は日に日に弱っていく母を毎日見るのもしんどいです。
あんなに嫌っていたんだから・・・とはいかないのが親子なんですね。

私は片親で、父親を3歳で亡くしています。
友人の中でそんな家庭の人はいませんでした。
それが今ではすでに両親を送っている人もいます。

私は母がいつまでもいると思っていたんですね。
でも、それはあり得ないことで、いつかその時が来ることを実感する毎日です。
それはすでにみんな通った道なのです。

みんな立派だわ。



手羽中ロースト、キャベツのナムル、白菜のクリームスープ。
3.2人分700円くらい。

H30.11.26晩御飯






・今日は午後から会社で一人お留守番でした。
マイペースで仕事ができてよかった。

・今日も美味しくいただきました。
美味しすぎて食べ過ぎました。