母の本心

家に帰ったら、いつものように母は寝ていて、何もしてなくてごめんね・・・って言うんです。
いいよいいよ~って返していたら、ここで寝てても大阪で寝てても同じだなんて言うんです。

はい、ここで悩みました。
この言葉の意味。
ここで寝てても大阪で寝てても同じ、という言葉に隠れている本心は?

1.大阪へ帰りたい
2.ここでは何もできない
3.もうどこへ行っても寝てばかり

現実としては大阪の家で一人で寝て過ごすことは不可能です。
今の母ができることは、トイレに行くこと、週に1~2回お風呂に何とか入ること、用意した食事をほんの少し食べることくらいです。
お風呂に入るにしても掃除もできない、トイレ掃除も家の掃除も。
料理は配食サービスをとっても、ごみも捨てに行けない。
飲み物を買いに行くこともできない。
母が昔ボランティアに行っていた理想的な施設に入りたいと思っているんだろうか。

本当の本当にそうだとしたら、私どうしましょ。
というより、私に失礼な気がするんだけど?
まあ、淡泊な私は労わる言葉も無いし、非常に事務的な対応かもしれないけど、もっと情の深い対応をしたら、多分私はつぶれるぞ?

自分が何もできないことに対して申し訳ないと思っているのと、昔楽しかった頃の知り合いと楽しく過ごしたい気持ちから出た言葉だと思うけど、現実に大阪のその施設に入れたとしても、思ったほど楽しくは過ごせないだろうと思うし、何より私は母の死に目には間に合わないでしょう。
そういうことまで分かって言っているんだろうか。

もやもや・・・・。




煮魚、蕪と人参のそぼろ煮、茶碗蒸し、ブロッコリーのチーズ焼き。
4人分700円くらい。

H30.11.22晩御飯





・今日の午後は上司2人ともに外に出かけたので、ゆっくりマイペースに過ごしました。

・明日から3連休です。
明日は出かけるので、楽しみです。






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