母からの非難されたのは

前にも書いたことがある、昨日母からちょっとクレームを言われた件。

あれは多分2年くらい前に、学生時代の友人が陶芸家で、個展をこちらで開いたんです。
その3年前にも同じところで個展を開いて、その時にこの界隈3県にまたがった友人たちに声をかけて会いに行ったんです。
その第2弾だったってことでした。

個展を開いた友人のことを母は少し知っていたので、私もついて行っていい?って聞いてきたのです。
それは本当はもちろんいいのですが、大歓迎という訳ではありませんでした。
残りの2人は母のことを知らないし、といっても常識人なので、母と一緒に行ってもいいか?と尋ねるともちろんいいよ~~って返事が返ってくるに決まっています。
問題は母が話の腰を折って、自分の話しに持って行く癖があるのが嫌だったのです。

案の定、そういう展開に。
そりゃ、母は色々なことをやってきていますよ。
そういう話を聞かされると、すごいですねという称賛をしてくれるんですよ。
(まあ、私だって反対の立場だったらそう言うでしょう)
誉められてうれしくなって次々と話し出してしまって。
人の話なんて聞いちゃいない。
もう本当に勘弁してくださいという状態で、私もだんだん怒っていたんでしょうね。
怒った人は歩き方が早くなる傾向が?

もう一人の友人と話しながらどんどん先に行っちゃったんですよね。
それを見かねた常識人の友人が母に寄り添ってゆっくりついてくれたんです。
(ああ、その時はありがとうと友達に言いたい)

悪かったなと思いましたが、本当は来てほしくなかったんです。
友人たちとはその3年前に会ったっきりで、久しぶりだったんです。
しょっちゅう会っている友達なら、そこまで思わなかったんでしょうが、私も友達と会うのをとても楽しみにしていたんです。



ま、冷たいといわれればその通りですが。






ぶりの照り焼き、きんぴらごぼう、筑前煮、お味噌汁。
たまたま醤油味ばかり。
4人分900円くらい。

H30.11.4晩御飯





・電気製品のコードをちび猫が噛んでしまうので、ガードをつけるのですが、ようやく母の電動ベッドのコードをプロテクトしました。
一応借りものですからね。

・風邪が良くなりつつも、また喉がいがらっぽいんだけど大丈夫なんだろうか。





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