60歳で思うこと

先日60歳で思うことを書いているのに、一向に完成させてアップできないと書いたと思います。
本当に先のことを考えるのはきつい今日この頃ですので、先日ちょこっと書いたのを一旦ここでアップしておきます。
(また記事の管理の下の方になってしまいそうで)
で、お正月にでもまた考えて書いてみたいと思っています。
書いたのは10月末頃かなあ。


子どもにはなかなか恵まれず、6年目にようやく長男を授かったので、子ども達にとっては、友達のお母さま方と比べて少々老けていたかもしれませんが、精いっぱい育てたつもりです。
男の子達なので、将来私が母のように一人で暮らすことができなくなったからといって、息子たちのお世話になることは無いと思っています。

母もずっと子どもには世話にならないと言っていたけど、やっぱりここにきてそうは言っていられなくなったのです。
元気な間は、いざとなったら施設に行く当てがあるだの言っていましたが、現実は、具合が悪くなっては、京都の従妹に電話したり、私のところに電話したりと、子どもの世話にならないと本気で思っていたのか?という行動ばかりです。
いえ、それを非難しているんじゃないんです。
人間いざとなったら不安になるものなのだと思います。
子どもの世話にならないといっても、現実が目の前に迫ってくると、頼ってしまうものなのかもしれないと思います。

でも、息子たちにお世話してもらうわけにはいかないんじゃないかと思うので、夫婦2人で出来る限りのことをするほかないと思っています。
それでも母のようにいざとなったら子どものところに電話をしてしまうかもしれないですが、何としてもそれは耐えなければならないと思っています。
(母のことを非難しているわけではないです)
子どもには子どもの人生があるのですから、それを優先させてあげたい。

そのためには、できるだけ自分のことは自分で出来るまま年老いて、死ねるようにしなければいけないんだけど、なんだか相反することを書いているような気がします。






鶏手羽の煮物、卵スープ、白菜のマヨ和え、きゅうりとクラゲの和え物。
4人分700円くらい。

H30.11.12晩御飯







・今日は落ち着いた一日でした。

・本当は手羽先で作るみたいですが、手羽元の方が安いですよね。
これで充分美味しいかな。






にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村