介護認定の更新

なぜこんな話になったかって言うと、母は昨年夏ごろに介護認定を大阪で受けて、要支援1を持っています。
その更新のために面接の日程についての手紙が来たのです。
面接を受けるには母が大阪へ戻らなければならないし、そもそも1人で戻れるかという問題もあるのです。
11月に帯状疱疹でこちらに戻ってきた時には、住所を移動したほうがいいかなあなんて言っていたので、そろそろそういう時期かな・・・と思っていたんです。
それが今回の面接についての日程の話をする時に、いっそ転出してこっちで更新することもできるよ。
という話をしたら、ここにいるのもしんどいといい出したのです。

それは前から時々言っていたことでしたが、そうは言っても、大阪に戻っていても、体調が悪かったりすると結局私達のところへ連絡するしか無いのです。
といって、腹をくくって大阪で一人で頑張る気もない、施設に入るのも気が進まない、じゃあどうしたいの?状態なのです。

我が家が狭いので、こたつがあるリビング(茶の間の方が合っている)に、無理やりベッドを置いて、そこに寝てもらっているので、母も本当に肩身が狭いのです。
それも分かっているんですけどね。
物理的なスペースの問題なので、どうしようもありません。
(当初は2階の次男の部屋が母の部屋だったのですが、階段がしんどいと言うので、こんな無理矢理な場所になってしまいました)

母も本当はどうしたいか・・・どうにもならないことは分かっているんです。

何度も大阪の家の物をもっと減らして、高齢者が一人でも住み易くした方がいいって言ったのに、結局物を捨てることができませんでした。
今は足の踏み場も無い状態らしいです。
(足の踏み場がないということは、足元が不安定で、何時ころんでもおかしくないという状態ってことです)

どうにもならないのにぐずぐず言うので、ちょっときついこと(撒いた種は自分で刈り取る話)を言ったのでした。


夫も納得できる仕事をしているのなら、気持ちに余裕があっただろうし、出勤している時間は顔をあわせないで済んだのでしょうが、今は1日一緒にいるのですから、お互いに煮詰まっているのでしょう。
それも分かるんですよね。





焼カレイ、豆腐のあんかけ、筑前煮、人参とセロリの酢の物。
4人分700円くらい。

H30.1.30晩御飯







・今日もお天気でしたね。

・カレイの一夜干しを焼いたものは久しぶりでした。(うん十年ぶり)
久しぶりで美味しかったです。






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