家事が苦手すぎ

何だかんだと、とりあえずは大きな山は終わりました。
今までお手伝いしてくれていた方が、退職されて、やっぱりその方の存在の大きさを感じました。
私だけでは十分に手が行き届かなくて、それだけでなく、目も行き届かなくて、反省です。
といって、代わりの人を簡単には見つけられないし、仕方がないのかなあと思っています。

ただし、お腹いっぱいごちそうを食べたので、しばらくはごちそう無しでも全然平気です。


相変わらず雪の溶け残りが凍って、あちこちで交通渋滞があるので、いつもより帰りが遅くなりました。
家では夫がカレーをつくってくれていました。
本格的らしく美味しかったようです。
それにしてもカレーとお刺身だったのですが・・・何でサラダとかじゃないのか?
どうなの?って組み合わせでしたが、母も長男も特に何も言わず食べたようです。

こういう時、体調がいい悪いは別として、私が母の立場なら、簡単なサラダくらいつくったかな?って思うのですが、母は思わなかったのでしょうか?
昨日の晩御飯を私が準備できないよって言うと、どうしよう、私はどうしたら良いの?って聞いてきたのですが、夫が、僕が何か準備するか、食べに行くからって言ったので、その話はそれで終わったのです。

母の自分で何かを考えるって力が衰えているのではないかと思いました。
元々、仕事をしてきて、家事は死なない程度にしてきて、一人暮らしになってからは、それこそマジの死なない程度の家事しかしてこなかったので、普通の家事ができません。
アイロンをお願いしても、何時間たっても出来上がらないし、アイロンはアイロンがいるような衣類を買わないようにしていたので、ほぼかけたことが無かったらしく、手順も力加減も全くできていませんでした。

仕事では大きな新聞社の女性編集者という華々しい経歴がありますが、定年以降は、こういう普通の家事ができる方が想像力も創造力も鍛えられるんじゃないかって思いました。
料理なんて結構創造的ですよね。
今ある材料で何が作れるかって考えるのは、結構頭を使いますよね。

お遍路を巡ったり、昔、世界女性会議に行ったり、市の講座で女性学を勉強したり、インプットが好きな人でしたが、アウトプットはあんまり得意ではない、あるいはアウトプットの仕方の訓練をしなかったのかなあ・・・。
いやいや、お花の先生をしていた時期もあったし、決してそうではないなあ。

どんなことをすればいいのか想像できないようなのですよね。
これはもしかして認知症の兆し?






白身魚の野菜バター蒸し、もやしの炒め物、ネギの味噌マヨ和え、野菜スープ。
人分600円くらい。

H30.1.25晩御飯






・お天気が良くて、暖かい室内で、昨日までの用事の片付け等々をしていました。
硝子一枚外は寒いのに、室内は暖かく過ごせました。

・今日はさっぱり系のお料理でおなかの掃除です。






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