いよいよ

今回大阪に行くことについて、実は心の中で何とも言えない気持ちに覆われています。
母が亡くなってしばらくの間は、四十九日のことや、私のチョンボのための戒名のことで心がいっぱいで、早く大阪へ行って戒名を確認したいとか、四十九日をちゃんと済ませたいことに集中していました。
が、さすがに大阪の家に行く日が近づくにつれ、怖くなってきたのです。
何が怖いか?っていうと・・・主の居ない家に私が一人訪れることがとても不安なのです。

物理的に何かがあるわけでもなく、昨日と同じようにカーテンの隙間から太陽の光が差し込んでいるでしょうし、9月に大阪の家を後にした時に、濡れた傘を乾かすために台所に広げておいたのですが、それもそのままだろうし、冷蔵庫も同じように通電されたままだし・・・母のベッドもそのままだろうし・・・。
あの日去った時のままなのだと思うのですが。

何が怖いのか分かりませんが、怖いと思う気持ちがあります。
母がもうここにもいないと思い知ることが怖いのか、今更ながらこれから一人でいろいろ判断しながら生きていくのが怖いのか分かりません。
でも、間違いなく私は大阪の家に一人で訪れて、母が眠っていたベッドで眠るんです。





寒波が来ているんだって?
お寺は寒いんだろうなあ・・・・。



しばらく更新はできないと思います。
帰ったらまた状況をかきたいと思います。







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気がかりなこと

明日いよいよ大阪へ行きます。
家を9時頃に出る予定です。

私がいない間の気がかりは、夫の洗濯と猫たちのことです。
夫は洗濯物が本当に多い人で、夜中に汗をかいたとかいっては寝間着着替えることが結構あって、それを毎日お洗濯です。
タオルの使用量も多く、仕事着ももちろん毎日着替えるし、Tシャツは1日に2~3枚着替えるし、パンツもなぜかほぼ毎日2枚だし、靴下も2~3足・・・という具合だから、干すのも片付けるのも少し面倒なんです。
いつもは洗濯機に放り込んでおけば次の日に箪笥に入っている生活ですからね。
朝に洗濯するのは時間的にできないでしょうから夜にするように言っていますが、多分帰ってきたら、どれだけ大変だったか盛大に言われるんだろうなあ。

そして、猫たちの最低限のお世話です。
猫砂の掃除とご飯とお水を替えてあげること。
それほどの大仕事ではないのですが、朝の時間にこういうことをしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
猫たちのお世話が大変だったと、これまた帰ってきたら大演説になるんだろうなあ。

朝も早い(6時半過ぎには出かける)し、帰りも遅い(8時前)ので、確かに私より持ち時間が3時間半違うので、大変だろうと思いますが、数日のことなので頑張ってほしい・・・・。
だって、3月には1週間ほど大阪に帰って、母の家の断捨離を進める予定なのです。
本当に1週間も帰れるかなあ。
とても心配。

あ、マイペースな長男は何の気がかりもありません。




ハンバーグ、サラダ、ほうれん草のお浸し、豆腐の中華スープ。
3人分700円くらい。

H31.1.23晩御飯







・今日は暖かくてお天気も良く、気持ちが良かったです。

・とりあえず来週の火曜日に大きな仕事があるのですが、その準備は・・・今できることは頑張って終わらせました。







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